SPREAD情報セキュリティサポーター/マイスター能力検定(Grafsec)
一般財団法人草の根サイバーセキュリティ推進協議会(Grafsec)

【施策目的】
情報セキュリティ対策に関する能力を客観的に判断し、情報セキュリティサポーターとして認定することで、情報セキュリティサポーター(情報セキュリティについて、詳しく、わかりやすく・適切にアドバイスできる人材)を育成します。
自宅でインターネットを
利用する人向け
- 子ども層
- 中間層
- シニア層
オフィス等でシステムを
利用する人向け
- 一般社員
- 管理職
- 経営層
各種教育・
普及啓発をする人向け
- 子ども層
- 中間層
- シニア層
- セキュリティの
プロフェッショナル
| 施策概要 | 「SPREAD情報セキュリティサポーター/マイスター能力検定(Grafsec)」は、情報セキュリティ対策に関する能力検定です。情報セキュリティ、情報モラル、情報リテラシーに関する知識を客観的に判断します。SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定に合格後、一般会員としてGrafsecに入会すると、情報セキュリティサポーターとして登録することができ、サイバーセキュリティの啓発活動を支援する様々な情報を得ることができます。また、一般会員になることで、Grafsecを通じてデジタル推進委員に応募することができます。なお、SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定はサポーター能力検定の上位検定となります。 |
|---|---|
| 実施場所・実施形態 | オンライン |
| 期間(実施頻度) | サポーター検定:年2回 マイスター検定:年2回 |
| 費用 | サポーター検定:3,300円(税込) マイスター検定:5,500円(税込) ※団体割引、学生割引等については、下記URLより料金表をご確認ください。 https://www.grafsec.or.jp/wp-content/uploads/2025/03/fees.pdf |
| 前提となる知識 | - |
| 施策HP | https://www.grafsec.or.jp/kentei/becomesupporter/ |

一般財団法人草の根サイバーセキュリティ推進協議会(略称:Grafsec)は地域に最適なサイバーセキュリティ啓発を実現すべく、各団体・個人の啓発活動の支援を行っています。
① 地域が活性化すること
② 地域主体の取組みとして継続されること
③ 既存の団体・個人と協調すること
この様な活動を全ての人に伝えていくには大きなエネルギーが必要です。Grafsecは地域の現場の個々の活動に対して草の根活動を展開し、互いが連携し、より効果的な啓発活動となる支援を展開しています。

