基本情報
| 実施者 | (独)情報処理推進機構(IPA) (一社)セキュリティ・キャンプ協議会 |
|---|
| 対象者 | 自宅でインターネットを 利用する人向け |
子ども層 | 〇 |
|---|---|---|---|
| 中間層 | 〇 | ||
| シニア層 | |||
| オフィス等でシステムを 利用する人向け |
一般社員 | ||
| 管理職 | |||
| 経営層 | |||
| セキュリティのプロフェッショナル | 〇 | ||
| セキュリティに関する各種教育・ 普及啓発をする人向け |
子ども層 | ||
| 中間層 | |||
| シニア層 | |||
| 相談窓口を利用する人 | |||
| 参加者・利用者の 居住・勤務地の条件 |
日本国内に住む学生 | ||
| 施策の種別 | 人材育成施策 | プラス・セキュリティ | |
|---|---|---|---|
| セキュリティマネジメント | |||
| セキュリティ技術 | 〇 | ||
| 普及啓発施策 | |||
| 難易度 (人材育成施策のみ) |
上級 |
||
| 実施場所・実施形態 | 東京ほか実施希望地域 |
|---|---|
| 期間(実施頻度) | 全国大会5日間 コネクト4日間(2025年度新事業) ミニキャンプ1~2日 |
| 費用 | 無料 |
| URL | https://www.ipa.go.jp/jinzai/security-camp/index.html |
目的
学生に対してセキュリティに関する高度な技術教育を実施し、次代を担うセキュリティ人材を発掘・育成します。
前提知識・経験
本事業では基本的なPCの操作方法の知識は前提として必要となります。さらに、コネクトの一部コース、全国大会、ミニキャンプに参加する際は、LinuxやWindowsのGUI操作および基本的なコマンドラインの操作や簡単なプログラミングの知識が必要となります。
取組の概要
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セキュリティ・キャンプ事業は、全国大会、ネクスト、ジュニア、コネクト、ミニキャンプの5つで構成されています。
<全国大会>
セキュリティ・キャンプ全国大会は、情報セキュリティに関する高度な技術教育と倫理教育を、審査に通過した13歳以上22歳以下の学生・生徒に対して実施します。例年4泊5日の合宿形式で実施しており、受講者は受講料のほか交通費・宿泊費・食費が無料となります。
<ネクスト>
セキュリティ・キャンプネクストは全国大会修了生の次のステップとして、さらに高度な教育を行うための特別プログラムで、全国大会と併催されます。審査に通過した13歳以上25歳以下の学生・生徒に対して実施します。
<ジュニア>
セキュリティ・キャンプジュニアは、少人数クラスで情報セキュリティに関する技術教育を行うためのプログラムで、全国大会と併催されます。審査に通過した15歳以下の生徒に対して実施します。
<コネクト>
セキュリティ・キャンプコネクトは、セキュリティ以外の分野を専門とする方々にも広く参加いただき、セキュリティの考え方や視点に触れていただくプログラムで、審査に通過した18歳以上25歳~30歳以下の学生に対して実施します。
<ミニキャンプ>
ミニキャンプは、全国における情報セキュリティ人材の早期発掘と育成を目的に、各地で実施する専門講義です。1日-2日の期間で、25歳以下の学生に対して実施します。なお、一部地域においては一般の方に対する情報セキュリティ啓発を目的とする公開講座を併催しています。

