基本情報
| 実施者 | 一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター |
|---|
| 対象者 |
自宅でインターネットを 利用する人向け |
子ども層 | |
|---|---|---|---|
| 中間層 | 〇 | ||
| シニア層 | 〇 | ||
|
オフィス等でシステムを 利用する人向け |
一般社員 | 〇 | |
| 管理職 | 〇 | ||
| 経営層 | 〇 | ||
| セキュリティのプロフェッショナル | 〇 | ||
|
セキュリティに関する各種教育・ 普及啓発をする人向け |
子ども層 | ||
| 中間層 | 〇 | ||
| シニア層 | 〇 | ||
| 相談窓口を利用する人 | |||
| 参加者・利用者の 居住・勤務地の条件 |
各都道府県警察に登録されているサイバー防犯ボランティア、JC3会員企業 | ||
| 施策の種別 | 人材育成施策 | プラス・セキュリティ | |
|---|---|---|---|
| セキュリティマネジメント | |||
| セキュリティ技術 | |||
| 普及啓発施策 | 〇 | ||
| 難易度 (人材育成施策のみ) |
- |
||
| 実施場所・実施形態 | オンライン |
|---|---|
| 期間(実施頻度) | 不定期(年2~3回) |
| 費用 | 無償 |
| URL | https://www.jc3.or.jp/activity-report/challengecup.html |
目的
近年、クレジットカードの不正利用やインターネットバンキングに係る不正送金事犯による被害額が顕著に増加しています。特に、フィッシングサイトの急増に伴い、これらのサイトを通じて盗まれたアカウント情報やクレジットカード番号が悪用される被害は深刻な状況です。
この状況に対応するため、フィッシングサイトのテイクダウン支援ツールに関する基礎から専門知識までを学べる事前学習動画を提供し、さらに短期間で多数のフィッシングサイトを一斉にテイクダウンするイベントを開催することで、サイバー人材の育成と安全・安心なサイバー空間の実現を目指します。
前提知識・経験
特になし(事前学習動画などをご用意しております。)
取組の概要
-
本イベントは、フィッシングサイトの通報件数とテイクダウン数を競う取り組みです。
対象は、各都道府県警察に登録されたサイバー防犯ボランティアおよびJC3会員企業です。
参加者は、講習会や検定を通じて専門知識を習得し、フィッシングサイトテイクダウン支援ツール「Predator」を活用して、フィッシングによる被害の低減を目指します。
さらに、優秀な成績を収めたチームや参加者には、表彰が行われます。

